ミミクリコラボレーションズ

  • 2014.7.14 伊勢田しまさんの漫画「瞳の奥のレジェンド」を公開
    第四弾アーティストは伊勢田しまさん。
    ミミクリは「擬態」という意味なのですが、伊勢田しまさんが過去に描かれた「擬態」をテーマにした漫画「瞳の奥のレジェンド」を掲載させてもらう事になりました。32ページのボリュームのある漫画ですので、皆さま是非読んでください!
    漫画「瞳の奥のレジェンド」はこちらから
    今回は漫画家「伊勢田しま」として参加していただきましたが、「伊勢田勝行」としてハイペースで素晴らしい作品を産み出し続けているアーティストでもあります。自主制作アニメーション・特撮作家、シンガーソングライター、コスプレイヤー、脚本家と様々な顔を持ち、一部から熱狂的な支持を得ている方です。
    私は素人同然の状態からミミクリの連載をスタートして、くじけそうになる事が何度もあったのですが、その度に伊勢田さんの作品に対する姿勢を思い出して頑張る事ができました。
  • 2014.6.12 佐伯誠之助さんの「耳栗的起源 The Origin Of Mimicri」を公開
    第三弾アーティストは佐伯誠之助さん。
    ミミクリをイメージした「耳栗的起源 The Origin Of Mimicri 」という曲を作ってもらいました。どうやってミミクリを表現してもらえるのだろうかとワクワクしてたんですが、衝撃的です!
    耳栗的起源 The Origin Of Mimicri の視聴はこちらから
    佐伯誠之助さんのライブを初めて見たのは2010年4月の広島クラブクアトロでだったのですが、こんなに面白い人が日本にいたのか!と、ものすごく衝撃を受けて感動しました。その時から、いつか自分がエロマンガ家になる事があったら佐伯さんに曲を作ってもらいたい!と願い続け、今回ようやく夢が叶いました。
  • 2014.5.12 西島大介さんの漫画「DARS」を公開
    第二弾アーティストは西島大介さん。
    ミミクリ1話の「1dars」をイメージした「DARS」を描いていただきました。超ポップでキュートな2ページ漫画ですので、皆さま是非読んでください!
    漫画「DARS」はこちらから
    広島の横川シネマという映画館で西島大介さんとお会いした時に、TRASH-UP!!掲載の私の漫画を読んでいただいて「メジャー感がある!」というお言葉をいただきました。自分の人生の中でメジャー感があるという言葉をいただいたのは初めてで本当に嬉しかったです。また、漫画のストーリー作りについてのアドバイスをいただき、短編しか描いた事がなかった私は脳内で長編のストーリーを膨らませるようになっていきました。その後ミミクリ連載のお話をいただき、その時に考えていたストーリーを今連載させてもらっています!
  • 2014.4.14 CRZKNYさんの「apocalypse」を公開
    第一弾アーティストはCRZKNYさん。
    ミミクリの世界観をイメージした「apocalypse」という曲を作ってもらいました。カッコ良過ぎて鳥肌立ちまくりな曲です!今すぐ聴いていただくのはもちろんですが、ミミクリ最終回の時に再び聴きながら漫画を読んでほしいです!
    apocalypseの視聴はこちらから
    apocalypseのダウンロードはこちらから
    ちなみに、私が広島に住んでいた頃にホラー映画の師匠がいて、その方にホラーの事はもちろん面白カルチャーを色々と教えてもらったのですが、それがCRZKNYさんなのです。
    ミミクリにはそこで教えていただいた知識が色々含まれていたりします!
  • 2014.4.14 「ミミクリ コラボレーションズ」サイト公開
    太田出版ぽこぽこにて連載中のエログログルメ漫画「ミミクリ」のコラボレーションサイトを立ち上げました。
    素敵なアーティストさんとミミクリとのコラボ作品を毎月発表していきます。
伊勢田しま

※「瞳の奥のレジェンド」の読み方:画像の右側をクリックすると次のページに進みます。


(プロフィール)
伊勢田しま

(あだ名)
しまぴょん、しましま

(血液型)
A型 2月18日生れ みずがめ座

(趣味)
スイーツめぐり、コスプレ、アニメ鑑賞、人形づくり

(好きな食べ物)
いちごメロンパン

(夢)
いつか、みんなを幸せにできるよーな少女漫画が描いてみたいです
(小さい女の子から大人の人まで)

(経歴)
・マーガレット2010年2月20日号 No.5まんがゼミナール
 12位入賞作品「でりばりんぐ」
・マーガレット2013年1月20日・2月5日合併号No3.4まんがゼミナール
 15位入賞作品「@ンリア充ワルツ」
それ以降は投稿しても選外つづきっっ><(ゴメンナサーイ)っっ


アインお姉様にはいつも色々とお世話になっています。><
絵も下手でまだまだミジュクですがどーかよろしくお願いします。
伊勢田しま

伊勢田しま
佐伯誠之助
前の穴にはサンプラーが、後ろの穴にはカオスパッドがズップリとインサートされたサンドイッチファック状態の俺ジナル改造ギター(通称:サンドイッチ先輩)を操り、フロアを戦慄させる特殊変態ギタリスト。自称、デジタル世代のジミ・ヘンドリックス。
サマーソニックや渚音楽祭などの大型フェスからクラブ、ライブハウス、カフェ、ストリップ小屋、ハプニングバー、地域のお祭り、友人の結婚パーティー(終演後絶縁経験有り)まで。全国のちょっとどうかしてる…いや、先見の明のあるイベントオーガナイザーに「最強のテロ兵器」として活用され続けている。

*2014年4月、佐伯誠之助初のCD作品「INGO BEATS ADVANCE!!」がNODE LABELよりリリース!サイケアウツG、DJ TUTTLE、Uncle Texxほか豪華リミキサーも参加の鬼畜大宴会! 大阪マージナル・レコーズ店頭・通販にて販売中! http://shop.marginalrecords.net/products/detail.php?product_id=11461
佐伯誠之助略歴
  • 1994年春
    高校入学。この頃、自身の陰茎がカントン包茎である事を確信。そのため高校在学中の3年間、異性と交配する機会に4度恵まれるが「好きな人がいる」と嘘をつき全て断る。童貞は守り抜くが精神が崩壊しサブカルに傾倒。
  • 1997年春
    包茎手術の費用を返済するためエロビデオ屋でアルバイトを始める。大学の入学式~始業後2週間程の間、佐伯の陰茎に包帯が巻かれていた事は誰も知らない。
  • 1997年夏
    Roland/BossよりサンプラーSP-202発売。デプスチャージやファットボーイスリムのような曲を作りたくて購入するも一週間で挫折。ヤケクソで家に転がっていたフォークギターにSP-202をブチ込む。
  • 1997年秋
    SP-202挿入済みフォークギターで初ライブ。肩書きは「デジタル世代のさだまさし」見た目の面白さからライブ出演のオファーが増え始めるが、すぐにネタに困りエロビデオサンプリングに手を染め始める
  • 2005年夏
    サマーソニック(のお笑い芸人ステージ)に出演。
  • 2007年春
    勤続ちょうどまる10年の日にエロビデオ屋アルバイトをやめる。
  • 2007年春
    隣の市の某巨大電工グループの工場で派遣の工員として働き始めるが、2週間でクビになる。理由は「セクハラ発言」。派遣会社のエージェント2名の前で再現させられる。エージェント「告訴はしないそうです」
  • 2009年冬
    幼馴染(女)の結婚式の二次会でライブを披露。前日に新婦本人より「控え目で」とお願いされるが全力でやり、結果、絶縁される。
  • 2011年夏
    初の音源集「INGO BEATS VOL.1」及び、そのリミックス集「INGO BEATS VOL.1 Remixes!!!」をネットレーベル「Vol.4 Records」より無料配信。ふと気がつくと全てが下ネタと化しており音楽情報サイトナタリーには「関西の変態」と紹介される。
  • 2011年秋
    神奈川県川崎市梶ヶ谷にて毎年開催されている地元民のお祭り「エルカジ祭り」のライブステージに、BUBBLE-B氏(梶ヶ谷在住)にそそのかされる形で応募。数日後、ライブステージ担当者より電話「控え目でお願いしますよぉ☆」何故かあっさりと出演が決まり、地元のママさんハワイアンダンスやママさん和太鼓、大学生コピーバンドなどに挟まれいつものライブをやる。
  • 2012年秋
    梶ヶ谷在住のBUBBLE-B氏が例年通りの時期に開催されたエルカジ祭りに出向いたところ、昨年のライブステージ担当者が虚ろな目で焼きそばを食んでいる所を目撃。恐る恐る話しかけてみたところ「おれライブステージ担当クビになっちゃったよぉ~」「ひょっとして、その原因って…昨年の…ちんぽ…」「あたりまえだろぉ!」
  • 2013年~2014年
    多摩美術大学の美人女子大生の卒業制作アニメーションに佐伯のスカトロ曲「肛門的重苦」が使用される。このアニメーション「肛門的重苦」はフランスのアヌシー国際アニメーションフェスティバルを皮切りに現在も世界中の映画祭で上映され続けており、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ではまさかの優秀芸術賞を獲得。
    サンプリングネタ(勿論無許諾)である気の狂ったスカトロAVの制作関係者の耳に入りはしないかと内心ヒヤヒヤしている。
  • 2014年春
    サイケアウツGを擁する大阪のレーベルNODE LABELより初のCD音源「佐伯誠之助 Presents... INGO BEATS ADVANCE!!」をリリース。相変わらず下品極まりないこのEPはリミキサーとして参加したサイケアウツGを本気で困らせた。

西島大介

漫画家。2004年に描き下ろし長編コミック『凹村戦争』でデビューし、星雲賞アート部門を受賞。2005年には同じく書き下ろし作品『世界の終わりの魔法使い』がシリーズ化され4冊を刊行。代表作にベトナム戦争をテーマとした「月刊IKKI」長期連載『ディエンビエンフー』は10巻を刊行。最新作『すべてがちょっとずつ優しい世界』が第三回広島本大賞を受賞、第17回文化庁メディア芸術祭入選作選出。実験的マンガ家養成機関「ひらめき☆マンガ学校」を主宰し多彩な才能を輩出。DJまほうつかいとして音楽活動も行う。

ai7nさんとお会いしたのは広島の横川シネマのロビー。「TRASH-UP!!」に掲載されたマンガを見せてもらい、「アンダーグラウンドなのにメジャー感がある」と率直に感じました。広島の福島町というかつて屠場があった地域に密集するアンダーグラウンドソウルフード「ホルモン天ぷら」に僕はハマっていて、食のフィールドワーク(食べ歩き)をする日々ですが、お気に入りのお店は「あきちゃん」。他のお店と比べて店長さんが若く、サイドメニューが充実。ビールと焼酎だけでなくワインもある。アングラ食なのに例外的にポップ。ai7nさんをホルモン天ぷら屋に例えると、「たかま」でも「くりはら」でもなく「あきちゃん」だと思うんです。ご活躍に期待しています!
「せかまほ全国行脚トーク&サイン会~ホウキに乗って~」
神戸ハーバーランド編
場所:ヴィレッジヴァンガード神戸ハーバーランド店
出演:西島大介 ai7n DJまほうつかい
2014年5月25日(日)
17:30-DJまほうつかい
18:00-西島大介×ai7nミミクリトーク&コラボペインティング
18:30-サイン会
詳細はコチラ>

CRZKNY
2011年頃ほんとに何にも活動してなかった時期、ゲットーミュージックサイト「BOOTY MUSIC JAPAN」を読んでジュークを知る。その少しあと、敬愛するアーティストai7nさん主催の狂ったイベント「Viii」のうちの横川シネマで開催された「TRASH-UP!! in 横川グラインドハウス」でスタッフとして声をかけてもらい横グラでホラー映画のサントラを延々流す館内BGMをやらせてもらって、うっかりヘルレイザーのジュークを作ったのが2011年終わり頃。そこからジュークを大量生産しはじめる。そこから気がついたらアルバム出したりツアー回ったりな感じに。。。
もう少しだけ詳しい流れは以下参照↓

2012年からジューク・フットワークを製作。他ジャンルからも絶大な支持を受ける衝撃トラックを連発、2013年にリリースしたファーストアルバム「Absolute Shitlife」は発売前から大きな話題を呼び発売と同時に即完売。新宿ロフトで行われたリリースパーティーでのライブでオーディエンスを低音地獄に陥れ衝撃を与えた。南は沖縄、北は仙台まで全国30ヶ所を巡るリリースツアーを敢行。同時に各方面で話題となったジューク×ヒップホップコンピ「160or80」にも3曲提供しDOWN NORTH CAMPの仙人掌、SIMI LABのMARIA、岩国Hiphop集団MVJIMOB等と競演した。また同年日本初開催のGRIME企画「WARDUB JAPAN CUP」において100名近いトラックメイカー達と闘い見事TOP10入りを果たした。メキシコのレーベルTen Toes Turboから2枚のEP、そしてジュークの本場シカゴのフットワーク集団Tribe NationalからもEPをリリース、日本人初のMVを製作されるなど、その活躍は国内に留まらない。また、ジュークトラックと並行してELECTROの製作も行っており、2013年にリリースしたアルバム「NUCLEAR/ATOMIC」はBandcampのELECTRO部門で1位を記録。2014年にはドイツのレーベルよりアナログをリリース予定。ここではあのドレクシヤのオリジナルメンバーでもあるDJ Stingray(Urban Tribe)がリミックスで参加。ジュークシーンを飛び越えた大躍進を果たしている。2014年3月待望のセカンドアルバム「Dirtying」をリリース。CRZKNYは今最もアンダーグラウンドミュージック界で注目すべきアーティストである。

そういうのはさておき、ai7nさんが今回激ヤバなエログログルメ漫画「ミミクリ」を大田出版「ぽこぽこ」で連載開始されていて、そのコラボ企画で曲を作ってほしいと言われて二つ返事で引き受けさせていただいたものの、ものすごいプレッシャーです。確実にai7n先生のファンから屠られる(現実的な意味で)可能性があるトラックを作ったらどーしよーとかそういうの。だが、待ってください。CRZだってai7n先生のファンなんです。許してはくれないでしょうか。
余談ですが、CRZのEP及びアルバム等のジャケを担当していただいているぽんぽんにないない先生もai7n先生繋がりで知り合えました。ぽんない先生を世に送り出すきっかけを作られたのもai7n先生だとか。そういう意味でも劇的に感謝しております!!!
最後に一言、ai7n先生!!!!!!最高だ!!!!!!!!! 
ミミクリとは
2013年12月に太田出版ぽこぽこにて連載がスタートした、
ai7nによるエログログルメ漫画。
毎月12日頃に更新され、PC&スマホから無料で読めます。

カルチャーマガジン「TRASH-UP!!」や、氏賀Y太氏の同人誌「毒どく」シリーズでもミミクリに関連した漫画が読めますので、是非購読していただけたらと思います。

ミミクリ関連書籍
ai7n
ミミクリ作者。西成在住の漫画家、案山子家、WEBデザイナー。
2010年に「TRASH-UP!!」にて漫画を描き始め、氏賀Y太氏の同人誌「毒どく」シリーズにも執筆。
現在はミミクリの連載の他、都築響一氏のメルマガ「ROADSIDERS' weekly」にて案山子の記事を月一で連載中。
ai7n